【徹底比較】BOCCO vs BOCCO emo|新生活、新小学1年生のわが子にぴったりのロボットはどっち?

春、お子様が小学生になると小1の壁と呼ばれる「放課後の一人留守番」や「帰宅確認」など、親としての心配事が増える時期ですね。
ユカイ工学のコミュニケーションロボットBOCCO(ボッコ)シリーズは、そんなご家庭の強い味方です。
この記事では、2026年3月現在販売しているBOCCO(ボッコ)シリーズの違いについてわかりやすくまとめていきます。
BOCCOについて

初代BOCCOは2015年に発売開始した、「家族をつなぐコミュニケーションロボット」です。
BOCCOは、スマートフォンのアプリとつなげて使う、お留守番しているお子さまと、外出中の家族のコミュニケーションを手助けしてくれるロボットです。
BOCCOに話しかけると、それが音声メッセージとして送信され、 スマートフォンからはテキストか音声でメッセージを送信することができます。 子ども、両親、祖父母などのスマートフォンの操作ができない家族とも簡単にコミュニケーションをとることができます。

また、予定をお知らせしてくれる機能を使うことで塾や習い事の前に「そろそろ家を出る時間だよ!」「おやつ食べて待っててね!」と言ってくれるので、習慣が身につかない子どもがいるご家庭に役立ちます。
BOCCO emoについて

BOCCO emoは初代BOCCOの後継機で、2021年に発売開始しました。
BOCCOの基本機能であるメッセージのやりとりや、予定を教えてくれる機能に加え、音声で操作できるようになりました。
たとえばスマートスピーカーのように「エモちゃん、今日の天気は?」と聞くと答えてくれたり、
「エモちゃん、おはよう」と言うとエモ語というBOCCO emo独自の言葉でお返事してくれます。
また、子ども向け、高齢者向けのコンテンツを毎日配信してくれるのも特長です。
BOCCOとBOCCO emoの機能比較表

結論:どっちを選べばいい?
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「共働きで、子どもの帰宅通知が正確に分かれば十分。操作は簡単な方がいい」
→ 迷わず BOCCO(初代) がおすすめです。
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「留守番中、子どもの話し相手になってほしい。最新のAI機能も楽しみたい」
→ 表現力豊かな BOCCO emo をお迎えしましょう。
新生活という大きな変化の時期。BOCCOがいるだけで、家族の「いってきます」と「ただいま」は、もっとあたたかいものになりますよ。
もう少しイメージをふくらませたい方はこちらの記事もおすすめです。
BOCCOユーザーインタビュー
https://note.com/ux_xu/n/n7e671a6c3f33
https://note.com/ux_xu/n/ne55512c34bdb
BOCCO emoユーザーインタビュー


